【キャンプの始め方】ソロキャンプ【デイキャンプのおすすめ】

キャンプ・バーベキュー・BBQ

こんにちは、ハルノブです。

今回は大人の嗜み「ソロキャンプ」について書こうと思います。
キャンプと言っても今回はデイキャンプ。
一日だけの「泊まらないキャンプ」です。

「なんだそれ、泊まらないんじゃキャンプじゃねえじゃんw」

って思う方もいると思います。
そう思っていた時期が私にもありました。

時期や季節にもよると思うんですけど、『泊まる』って結構大変なんですよね。
しかもソロ(一人)ってなると特にです。

なので、まずは「ソロデイキャンプ」をおすすめします。

難易度がめっちゃ下がります。

なぜデイキャンプからやるの?という話をこれからしていきたいと思います。


↑こちらも合わせてご覧ください。




風邪をひく

大体の人が最初のソロキャンプでひいてると思います。
私もひきました。
私のまわりの友人でも引いてる人多数です。
次に項目でも説明しますが
道具が不十分なのと
知識不足が原因だとおもいます。

道具が足りない!もしくは余分……

「あれがない、これがない」に絶対なります。
車で行ける方は積める余裕があるなら
道具が余分なことには越したことはないですけれども。

それにしても余分なのもちょっと困ります。
準備かたずけがとにかく大変になってしまいます。

「酒がない、米がない」とかならまだいいんですが

「ランタンがない、マットがない、カイロがない」
↑このあたりは結構最悪です。冬だったら軽く死ねます。

「やべ、シュラフ忘れた」
帰りましょう。(私は一度ありました……)

死にたくなる時間がある

あるあるですね。
結構不安だし、心細いです。

火や水の取り扱い

大切なことです。一番大切かも。
野外活動において一番大事な二つです。
必ず消火できる水筒やジャグを用意しましょう。

食事

これもまずは、デイキャンプで慣れておきましょう。

いかがでしょうか?
今回は
「いきなりキャンープ」に行かずに
「とりまデイキャンっしょ」
というお話でした。

【ソロキャンプ】自転車でキャンプに行った話
私が一番最初にキャンプに行った時の話ですね。 なんでこんな話を蒸し返そうと思ったのかって やっぱり失敗談って、多くの方にとっても参考になると思ったんですよ。 こんなにもダメなキャンプも他にはないんじゃないかと思っています。 しかしながら、その失敗体験が今の私を作っていると思っています。

↑初めてソロキャンプに行ったときの話です。
よかったらこちらも読んでくださいね。



それではここからは

「なぜデイキャンプからなの?」

をもっと掘り下げます。
興味ある方は読んでみてください。

※おまけ(なぜデイキャンプをそんなにおすすめするの?)

何度も何度でも、いくらでも説明しますし
いくらでも説明のしようがあります。

あくまでソロキャンプを前提としていますが
最近はソロ同志が集まってやるいわゆる
「グループキャンプ」も流行りなので
そういった方達向けにもなると思います。
ただ、グルキャンの場合「助け合える」というボーナスがつくので
完全に一致はしませんが、まあ大方一緒と捉えても大丈夫です。

キャンプの知識を身につけよう

「まずは晴れた日に外でご飯食べてみよう」

このくらいの気持ちから始めるといいと思います。

風邪を引くくらいならまだマシなほうです。
テント内で亡くなる方が、少なからず事例が見受けられます。
特に見かけるのは、冬場キャンプのテント内一酸化炭素中毒事故。
知識不足でしょう。
炎上事故も散見します。

道具がどういった効果をもたらすのか
の反面
どういった危険があるのかを知っておかなければなりません。

一番怖いのは何も知らないってことですね。

では何が事故に繋がりやすいのか
そりゃやっぱり火器でしょう。

毎年聞くような気がします。
「野外活動のお昼ご飯中にカセットガスの爆発事故」
誰も気づかない・誰も知らない、って事が一番怖いですね。

そこへ持ってきて水タンクが無い、ってのもよく見かけます。
炎上した時にどうするんだろう、っていつも思います。
厳密には火事の種類によって消火方法が違いますがここでは割愛します。

という事で、全てに繋がる事ですが
まずは知識をつけましょう、っていうことでした。

キャンプ道具を注ぎ足していく

なにか始めるに当たって、いきなり全部揃えないといけない趣味って
結構いろいろありますよね。

音楽やゴルフやスキー、このあたりは初期投資ハンパじゃないです。
それに比べてキャンプやバーベキューは結構低投資から始められます。

あくまでデイキャンプの場合です。
フルセットはそりゃ高くなるし、良いモノ揃えようと思ったら
上はきりがないです。

そこでデイキャンプですよ。
私が別記事で紹介した道具たちは
全部で1万円ちょっとくらいなんですよ。

もっと安くしようと思ったらできますよ。
あとはビールとつまみとカップヌードルがあればとりあえずオッケー。

そこからです。
「今回こうだったから、次はこうしてみよう」とか

「〜〜が足りなかった……よし買ってみよう」
となるはずです。

こうやっていくのが良いと思います。
私もそのような感じで増えていきました。

でもやっぱり最初のソロキャンプでは風邪ひきましたけどね。
何事も経験!!

良い思い出も、悪い思い出も、全部宝物です!!

やっぱりソロキャンプ寂しすぎて草

ここの部分はやっぱり否めない。
一回のキャンプで一度は必ずこのセンチメンタルタイムが訪れます。

私も何度も経験してますが、結構死にたくなる瞬間もあります。
そんな時は現代の文明の利器!!スマホ!!
ラジコでラジオ聞くもよし、家族に電話するもよし

「は?俺はあえてその時間楽しんでるんだが?」

っていう剛の者の友人もいます。

こればっかりはどうしようもないですね。
一種のホームシックのようなものなんですかね。

ソロキャンプでずっとラジオかけてる方をよくみかけます。
たぶん寂しいんでしょう。そりゃそうですよ。
ゆるキャンのりんちゃんだってラジオかけてますもん。

スマホをあえて使わないって方もいると思いますが
いろいろ緊急の時も考えて、必ず携帯しておきましょう。

山の奥地にいく人は電波入らないとかよくききますけど
正直怖いけど、そういった行動もロールプレイなんでしょうね。
楽しみ方はそれぞれです。

というわけで、今のところの私の考えをまとめてみました。

ではまた。
今回も読んでいただいて有難う御座いました!

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