【一人で立てる】簡単なタープの設営【おすすめ】

キャンプ・バーベキュー・BBQ

こんにちは、ハルノブです。
今回はソロキャンプするかたや、デイキャンプやバーベキューでタープを立てたいときに
簡単に、しかも一人でスイスイ立てられる方法を教えちゃいます。



タープが一人で立てられない問題

アイキャッチ画像と一緒ですが、なんとも言えず美しい姿でしょう?
これももちろん一人で立ててます。

慣れれば問題ないんですが、慣れるまでが大変ですよね。
というか、慣れるまでの方法がわからないですよね。

そこで今回はコツをつかむまでの、順番とちょっとしたテクを教えちゃいます♪

ちなみにこのタープは

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version

っていうタープになります。
焚火を近くでやっていても、燃え広がりづらい
というのが大きな特徴です。
ソロ~二人くらいのキャンプや外飯にいかがでしょうか♬

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version【タープ】

タープの簡単な建て方・手順

・広げる
・大体の位置にロープを伸ばし、ペグダウンする
・ポールを短めに立てる
・テンションがかかったロープを緩める
・ポールを求める高さまで伸ばす
・全部のロープを締める

これだけです。
さてビジュアル付きで説明します。

とりあえず広げてみる

なにかの昆虫とかそんなんじゃないですから

とりあえずタープを広げた図です。おわかりですよね。
位置決めですね。
ここだ!と決めた場所に広げてみましょう。
そのあとで張り綱(ロープ)を伸ばしてみます。
ここで大事なのが

ロープの途中についている「自在金具」を半分くらいの位置にしておきます。

図でいうとタープと先端の真ん中についているやつです。
おわかりですよね。

ペグ(地面にうちこむやつ)を打ち込む

第二形態に進化しました

そのタープによって違いますが、大体こんな感じですね。
なんとなく対角線に広げる感じでしょうか。
ペグを打ち込むコツは、タープとは外側に斜めに刺すと
ロープにテンションがかかっても抜けづらくなります。


ポールをまずは短めに立ててみる

グイっと入れてみます!

結構テンションかかりますが大丈夫です。
思い切って入れてみましょう。
ある程度加減はしてくださいね。

テンションがかかったロープを緩める

そこで、「うっ、この長さじゃ立たねえ」
って思ったら、一旦斜めでもいいから地面に立てましょう。
その次に真ん中あたりに設定していた「自在金具」を緩めます。

そしたらタープ側に余裕ができるので、ポールを伸ばして立てます。
またテンションかかるので、自在を緩める
立てる
緩める
の、くりかえしでどんどん目的の長さに立てます。

ここまで来たらもうほぼ建ったと言ってもいいでしょう。
実質完成です。
後ろのポールも同じ手順で入れます。

全部のロープをギュウギュウに締める

軍手しましょうね!

締め付ける時、かなりギュウギュウしますので
摩擦すごいです。痛いです。
出来れば滑り止めもボツボツがついた軍手がいい。

ポールの向きを最後に調整して完成です!!
ポールはすこし内側に傾けて立てると頑丈になります。

まとめ

いかがですか?
もうチャチャット立てられたでしょう?

ここまで説明したのは、ちょっとしたコツとテクです。
あとは持っているタープのクセなんかを理解しつつ
何度も何度も立てていれば、ものの5分くらいで出来ちゃうでしょう♪

ぜひお役立てください!

では、今回もありがとうございました!
楽しいキャンプを!

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン) ムササビウイング13ft.TC“焚き火”version【タープ】

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