【ゆるキャン】なぜキャンプブーム【迷惑?】

キャンプ・バーベキュー・BBQ

こんにちは、ハルノブです。

表題どおりです。
どんどん新参がキャンプ場に溢れ、古参キャンパーたちはネットで大騒ぎ。
私のような中途半端なキャンパーとしては、いろいろ思う事があります。

今回は今現在、この2020年1月に私が純粋に思うことや
どうしてこうなったのか
これからどうしていけばいいのか

などなどお話しして行こうと思います。
最初に言っておきますが、私はブーム歓迎派です。

よかったら是非、お付き合いください。
そしてよかったらコメントください。

 

 

 

↓こちら新しい記事です。
割と激おこです。
合わせてごらんください。




大量消費から体験へ



いきなりつまらなそうな話から。
流し読んでいただければと思います。

大量生産・大量消費のモノ社会時代から、体験や繋がりを意識する時代へ。
モノがありふれた世の中になりすぎて
ひとつひとつのコトの重要性が薄れていたように感じます。

長い長いデフレ、100円均一、1000円カット、マクドナルドのダンピング。
滅茶苦茶な90〜00年代を社会人として見てきた人たちが
なにを思って過ごしていたんでしょう。

まだまだ低迷が続きそうだった日本ですが
「絆という人間関係」
日本人独特な感覚がより強く芽生える事件が起きます。

皮肉なことに“東日本大震災”から私は
野外活動というものを強く意識するようになりました。
私と同じように感じる方はおそらく多いんじゃないんじゃないかな。

「モノを持っていても全く意味がない」
大事にしまっていた瀬戸物が壊れ
普段使っている安い皿が無事だった
実家の台所を見てそう思いました。
いま思い出すと笑ってしまいます。

「絆」って言葉をウンザリするほど見聞きしましたよね。
今でもまだまだ健在です。
あの日以来、本当に人間関係が近くなったような気がします。

なんだかまとまりませんが。
なにが言いたいかというと
そのモノ消費から体験という流れが
現在のブームになったと感じています。

それまで日の当たらなかった私のキャンプ道具が
突如として脚光を浴びることになるとは思いもよりませんでした。

明らかにあったイノベーション

 

そんな時代の流れからある二つの事柄がありました。
その二つがなければ、今のアウトドアブームは無いと思います。

こちらの二つです。

・YORIKIさんの道具紹介動画(2011/12/17発表)

かなりの影響力でした。

あの動画を観ていないキャンパーはいないのではないでしょうか。
他人の道具がこれほどまでに興味深いとは思いもよりませんでした。
今でも再生は伸びてるんじゃないかな。

間違いなくこの動画から、道具紹介動画が増えたと言っても過言ではありません。

独特な喋りと、淡々とした説明。
そして気軽なアウトドアをやってます、という
誰にでも手が出せそうな雰囲気。

思わず引き込まれます。

・フィールダーvol5(2012/8/31発売)

今でも大切に持っています。
本当に素敵な内容の雑誌でした。

アウトドアの導入としてはうってつけ。

本当にライトな内容でありながら
しっかりとした道具を紹介し、しっかりとした外飯を紹介。

私がいつも思う「デイキャンプから始めよう」という想いは
この雑誌から強く影響を受けています。

この二つに共通するのは
「導入」です。
大切な事です。
何事にも基礎とかベーシックがあります。

これら二つを知らずにアウトドアを始めた方もいるでしょう。
でも間違いなくこの二つから、現在のブームに派生したと私は思っています。

ゆるキャン△の影響

 

とんでもないバケモノが登場しました。

「ゆるキャンというアニメ」

漫画が当然先に存在していましたが
2018年初頭にテレビ放映され
ドドーンと話題になりました。

それまでに起こっていたアウトドアブームに
拍車がかかったことは間違いありません。

なにが面白かったかというと
私のような「オタク」達がキャンプに参入してきたことです。

私も元来オタクです。今でもですが。
ツイッター相互フォローの方が始めたいと言ったことは
当然そんなのは一人二人ではありませんでしたよ。

現在でも人気ですよね。
新参古参問わず人気は真っ二つな気がします。

グランピング・オシャキャンという謎の進化

 

メディアが煽ることでさらに独自の進化を遂げるのが
日本人の特徴のような気がします。

ババーっと一斉に大挙しますよね、なんでも。
とりあえず乗っておけー!って具合に。

ここだけなんとなく批判になっちゃいますけど
まあやりたい人はやればいいんじゃないかな、という感じです。
そのジャンルにおいて、本質なんて人それぞれですからね。

今回のテーマでは、ルールマナーに関してとりあげませんが
実際このジャンルの方達の方がルールマナーは良い気がします。
なぜそう感じるかは分かりませんが
一つの理由としては、道具がそろっているから、というところかもしれません。

Amazonの中華製品濫造

 

助かっている部分もあります。
実際選べる選択肢があることは悪いことではないんですが
本家が潰れてしまってはどうしようもない。
いまのところ潰れちゃった企業の話をききませんが
ちょっと深刻な状況ですよね。

なんでもネットで仕入れられて
手が出なさそうな品でもパクリ製品で安価に手に入る。

でも結果、良いモノを買った方が
長持ちするんですけどね。

まとめ

最初に話しましたが、私はブーム歓迎派です。
反対派がいるの?と聞かれるとまあいないかな、いるのかな?

ブームというよりは、もうとっくに文化に発展していますね。
日本でのキャンプっていったら
ボーイスカウトか、子供会の夏休みイベントくらいでしたもんね。

バーベキューも輩が騒ぐような事件は、最近少なくなったような気がします。

でもね、最後の最後で言いたいことを言わせてもらうと
バーベキューで火がつかないでウチワでバーバーあおいでる青年たち!

炭を分けてあげるからこっちおいで!

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