【4インチリフトアップ】ハスラーの改造と構造変更【車検通るの?】

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こんにちは、ハルノブです。

今回は私が現在乗っている車
「ハスラー」MR41Sについてお話ししようと思います。

まずひとつの結論を先に話すと
ハスラーの改造は結構大変です。
費用と時間と覚悟がかなり必要です。

もしあなたが検索でこの記事にたどり着いたとしたら
きっと改造(主にリフトアップ)について知りたい方でしょう。

なぜ私がこの記事を書くかと言うと
ほとんどリフトアップに関しての詳しい記事が出てこないからです。
いや、あるのかも知れないですけど
とりあえず私の思うことも含めて書きたいと思いました。

心配や疑問をぬぐい切れるかわかりませんが
出来る限りお伝えできればと思います。

前置きが長くなりました。
さっそく本題に行きましょう。



ハスラー改造・構造変更後の税金関係



知りたい人は、ここがいきなり本番でしょう。

結論からいいますと
「軽自動車のまま」です。

私もここが一番知りたくて、一番不安な部分でした。
実際車検証が出来上がるまで、イディアルさんに何度も聞いてましたw
車検証をみていただくとよくわかります。
変わっているのは

「全高」と「車両重量」です。
ノーマルのターボ車4WDで880kg、全高は1680mm
だいぶ増えてますね。

そして特記事項の欄の
「構造変更」
ですね。

ハスラーカスタム費用とリフトアップのメリット



かなりかかります。
こんなにかかるならいいや、って思う人もいるでしょう。
私も4ヶ月悩みましたw

一番大事なメリットなんですが
「性能面」のところでもお話ししますが
どっちかというとデメリットが大きすぎて、メリットが薄まります。
それでもあげてみます。

メリット
・雪道が難なく走れる(これが一番の目的です)
・座面が高くなり、見晴らしがいい
・大きいタイヤが履けるようになり、安定感が段違い
・かっこいい←ここ一番重要
・めちゃくちゃ楽しい←ここも
・横風の影響が少なくった
・起伏のある悪路を走れる
・足回りは純正のままなので、乗り心地は変わらない

デメリット
・燃費が悪くなる(ハスラーではなくなります)
・駐車場の天井を気にするようになる
・ルーフボックスに手が届かない

このくらいでしょうか。
燃費はもう気にしない方がいい。
私は2週に一回二千円くらいガソリンいれるくらいで
十分走ってくれてると思っています。
詳しくは次の項で。

 

ハスラー改造後の性能面の変化

まず一番気になるのが「乗り味」でしょう。
この点に関してはほとんど変わりません。
理由は「足回り」の変更がないからです。
簡単に言うと
「車体と足を切って、その間にパーツをかます」
ということなので
足回りのパーツは純正そのものなんですよ。
ここがパドックさんの素晴らしいアイディアであると言えます。

・燃費 
もともとの燃費は4WDターボ車で
おそらく平均でおよそ18前後。
川口市周辺を通勤や生活で
もともと16から11くらいに落ちました。
これはひとえに

・リフトアップパーツの重量
・オールテレーンタイヤ
・ルーフについているパーツ(バー・ボックスによる風の抵抗)
によってかなり悪化してると思います。

風の抵抗を無くせばもうちょっとよくなるかも?

・高速
(純正のとき)
高速で追い越しの際、100km以上出したときにも安定してます。
正直これはびっくりです。
ターボ車ならクルーズコントロールもついてますので
かなり安心して乗れます。

(リフトアップしてから)
なんと横風の影響が体感でかなり減りました。
なんでだろうと思うのですが
リフトアップしてから車体の下の隙間が
大きくなったからなのかな?と思います。

・ロールします。
これは改造後も変わらずします。

・Sエネチャージはかなり性能がいいと思います。
発進時の補助とアイドリングストップ。
アイドリングストップは発進の時のキュルキュルがないんですよ。

ここはびっくりでした。

・デュアルカメラブレーキサポートは未知数です。

・ターボの性能もいいと思います。ただずいぶんとやんわりとしたターボ。
バコーンと引っ張られる感じはありません。あたりまえか。軽だもんね。
でも荷物満載、人間満載で山道を走ったことがありますが、
ノロノロする瞬間がこれっぽっちもありませんでした。
ゆっくり走るひとや、荷物のせない、人載せないって人はノンターボでいいと思う。

クルコンほしい方はターボ車で。

・四駆の性能

ヒルディセントコントロールとグリップコントロールは
ジムニーJB64にも搭載されてるくらいの優れモノです。
ただスタンバイ式の四駆なので、ここで効かせたいという場面では無理です。
詳しくは詳しく解説してくれてた人がいたので、そちらのリンク張っておきます。

https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/hustler/chiebukuro/detail/?qid=10180348890

雪道走りたいって方、雪国の方、軽いスノーアタックしたい方は四駆にするべきと思います。
私の友人が那須塩原にいて、冬はかなりの雪が降る土地ですが、ジムニーハスラーだらけです。

那須のアイスバーンを走ってきました。
そちらの様子をこちらから読んでみてください。

【オールテレーン】ハスラーのタイヤ【雪道大丈夫?】
ハスラーについている、タイヤについてお話しします。 タイヤと言ってもただのエコタイヤではなくて「オールテレーンタイヤ」っていう ちょっと軽くオフロードも行けるタイヤなんですよね。 しかも「M+S」(マッドアンドスノー)なのでちょっとした雪道も走れちゃいます。

改造ハスラーを車検に通す時

ここがかなりのポイント。
カスタムしてくれた方にお願いしましょう。
というか全編通して信頼出来る工場を見つけることからスタートです。

準備があります。
全ての「オプションパーツ」を外さないといけません。
例としてあげると
「ルーフベース」とか「バンパーガード」とかですね。
タイヤがはみ出してるとかも当然だめです。

車検通したあとは基準以内でオプションパーツつけ放題で民間車検が通ります。

ハスラーの主な変更点

・4インチリフトアップ(約10センチアップ)
・トーヨーオープンカントリーATプラス(175 80r15)
(純正サイズが 165 60r15なので、約4センチくらいアップ)
・マフラー ジャオス (完全車検対応)

オプション
・マッドガードがジャオスのがついていたんですが今は外しました。
・ルーフキャリア イノー
・ルーフボックス(テルッツォ)
・ハーフサイズのルーフラック(テルッツォ)

 

ハスラー旧型と新型での違い

新型でのリフトアップを予定されている方には
ちょっと悲報なんですが

現在(2020年1月)で確認されている事は
「新型ハスラー(MR92S)でのリフトアップは困難である」
とのコメントをいただきました。
これは北海道のカスタマイズを専門としているショップのオーナー様のお話しを
私のハスラーの改造を手がけてくれた方が聞いた情報です。

理由として、タイヤハウスの形状がどうも違う、とのことでした。
これは旧型のパーツがつかない、ということだとは思います。
ここは私の想像なので、また情報が入り次第追記します。

ざっくりとMYハスラーの紹介

MR41S
ハスラーJスタイル2
2017年モデル
ターボ4WDです。
当時の特別仕様車でした。

・イエローブラックツートン
・ブラックインテリアパッケージ
・ゴムのマット
・ウインカーミラー
・専用グリル
・メッキドアノブ
・アルミホイール
・革巻きステアリング
・パドルシフト

などなど

ステアリングリモコンは
左がオーディオ電話関係
右がクルーズコントロール

ステリングリモコンがつく条件は
オーディオは純正ナビ
クルコンはターボ車につきます。

ひとまずまとめ

いかがだったでしょうか?
まずはここで置きたいと思います。
かなりザックリしていて情報として中途半端なので
また追記します。

いまのところとしては
・改造に50万
・燃費は市街地で11km/l
・ハスラーは楽しい

今回もありがとうございました。

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