【全職業対応】美容師として時間の使い方を考える

美容師・美容室

こんにちは、ハルノブです。
今回のテーマは「時間の使い方」です。

美容師はとにかくブラック。
まあでもそれは、現代の働き方としてはという事であって
基本的に美容師は「職人」なので
修行しないと技術は身につかないし
営業前後にレッスンをする事が前提の職業です。

先輩や先生方もそうやって来たし
上から下に教えるのは当然の事です。
いずれは自分達も後輩に教えなければなりません。

美容師になるって大変ですね。つくづく。

ではどうやったら自分の時間を作れるのか。
効率よく、レッスンをするのか。
技術を早く身に付ける事ができるのか。

そう言ったことを深堀りして行きたいと思います。



通勤時間を減らす


まずこれ。一番の無駄。
美容師の辞める理由の上位にあがります。
というか、美容師が辞める理由に「時間」自体が多いんですけどね。
ではまず時間を有効に使うには、どこを削ったらいいか。
まずは通勤です。
「勤務地が遠いから辛いから辞めます」なんていうことは、ただのわがままです。
自分でそこを選んでおいて、そりゃないやん。

まず通勤をなくしましょう。
何言ってんだこいつ、って思うかもしれませんが
まず通勤ほど無駄はない。何度もいいますが。
通勤ラッシュの電車もストレス。
電車乗ってる時間でなにかできるか、って言ったら
美容師はそれほど座学がないので無駄。

職場の近くに引っ越しましょう。
貯金が出来ないとか、ご飯が、とか問題あると思いますが
まずは引っ越しましょう。
私もラッシュ回避で一時期から、職場の近くに引っ越しました。

一人暮らしはとても社会勉強にもなりますし
節約方法なども若いうちから身に付けることが出来ます。

なにより
通勤時間がなくなったことによって
空いた時間をレッスンに費やす事ができます。
空いた時間ぜんぶレッスンにする必要はないです。
いずれのために駅前でモデルハントするとかでもいいでしょう。

なにしろ美容師は3年は修行の日々。
目指すところが高ければ、30歳くらいまで研鑽の日々でしょう。

次の章でそれはまた説明します。

20代は修行のみにしていい


自分語りになりますが
私の20代はほぼ、修行の日々のみでした。
頭の中も、「レッスンとカットコンテストと女の子」の事ばかり考えていました。

とにかくカットが上手になりたかった。

毎日レッスンをして、空いた時間は本屋でカタログやファッション誌をあさり
仕事でもプライベートでも女性と接して、トレンドや傾向を吸収する。

今風に言うと、美容にフルコミットしてました。
朝起きて、夜寝るまで全部の時間、美容に関与してました。

ちょっと大袈裟ですが、こんな感じです。
でも大袈裟でもないかも。
ご飯食べてる時も、お風呂入ってる時も
お客様やってる時もすべて、カットコンテストやヘアショーの事。
取り憑かれていた時期は確実にあった。

今のこの2020年あたりに私が新米美容師だったなら
スマホやパソコンでもっと効率がよかったでしょう。
私のこのブログも役に立ってたかな。
みなさんの一助になれば幸いです。

趣味や娯楽は一旦停止・もしくは休日のみ


私は今でこそ多趣味ですが
新米のころはあまり趣味をしなかった。

せめて友達の家にたまに飲みにいってゲームをするか
彼女の部屋に行って一緒に過ごすか。

スノボーにハマった時もありましたが
上手になかなかならないし、お金の無駄なのでやめました。

30代になって、いいカメラを買ってからカメラをはじめました。
それでも撮る対象は、自分で作ったカットモデルでした。
あと、成人の日に仕上がったお客様を撮ったり
池袋の西口公園に行って、二十歳の子達をストリートスナップしてました。

パソコンを買って、自分のホームページを作ったり
ビデオカメラを買って、ヘアショーを撮影したり。

失敗した物もありましたが
全部自分に投資してました。

お金は有効に使えるようになるには
まずは自己投資です。
変なものを買う前に、ハサミやコームを買いましょう。

スマホとか言う悪魔の物体


私も一日中触ってる時があります。
私はスマホでゲームはやらないので、それほどではないかな。
でもツイッターやまとめサイトは、尽きることなく見てしまう事がある。
でも見てる時間って思考停止してますよね。

こんなオッサンの私でさえ、こんななんだから
若い人はもっとでしょう。

街を歩いていると、じーっと見ながら歩いていたり
恋人とおもしき人といるのに、スマホから目を離さない
なんて人をゴマンとみますよね。

これは非常に無駄。
とにかく思考停止してる時間をなくす方がいい。

ですので、スマホをみるのは一日に2回にしましょう。
朝起きて一回、夜寝る前に一回。
あともう一回増やすとしたら昼かな。

メールやラインはその時にまとめて返しましょう。
ラインのダラダラとしたやりとりは辞めましょう。
電話はしょうがないので、都度応対する感じ。

こんなんじゃ文化的な生活は望めなそうですが
あなたの横にいるライバルは
もしかしたら一日にまったくスマホを見ないかも知れません。

徹底的に無駄な時間を減らし
徹底的にライバルに差をつける事が
スタイリストへの近道です。

まとめ

と、いままで書いてきましたが
「なんでそこまでしてやらなければいけない職業なんだ?」
と思われる方もいるかと思いますが
美容師になるのはとても大変です。

まあでもなんの職業でもそうだと思いますよ。

大工さんでも、料理人でも、ホテルのコンシェルジュでも
修行の期間は個人差はあれど、一定期間必要です。

その限られた時間をどう使うかと
なるべく効率よく出来るためになにが必要かを
一番に考えるべきです。

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