【美容師最初の】ワインディングコンテストで優勝する方法【権威です】

美容師・美容室

こんにちは、ハルノブです。
今回のテーマは
「ワインディングコンテストで優勝する方法」
こういった話です。

みなさんは、コンテストに出場しようと思ってますよね。
そして願わくば、優勝を目指しますよね。

さらに言うなら、普段の営業に役立てたいと思って
技術向上を目指しますよね。

目指すからには血の滲むような修行をしなければならないし
コンテストという大舞台でベストコンディションを保ち
さらには思うように行かないかも知れない。
思ったような成果を出せないかもしれません。

ではどうやったら成果を出せるのか。
そもそもなぜコンテストをやらなきゃいけないのか。

今回はこう言った感じでお話ししたいと思います。



美容師として一番最初の権威です

私は20歳の時にJHCK杯コンテストで優勝しました。
それほど大きいコンテストではなかったのですが
まあまずは第一歩、と言う感じでした。

美容師として最初の一歩です。
優勝とまでは行かないまでも、せめて入賞しましょう。
とにかくとにかく頑張る。

ここでつまずいてはダメ。
ここで良い成果を出せると、かなり美容師人生が楽になります。

優勝したという評価、そして権威。
いばれるわけではないし、そうなってはいけない。
でも自然と、あの人は「優勝したひとだ」という
正統な評価をくれるはずです。

なによりも誇らしい実績。
それがコンテスト優勝です。

ひたすら巻いて巻いて、巻きくる

結局のところ、これしかないんですよね。

私が経験した柔道でも
「打ち込みがたらねえぞ!!」
野球やってた親友がよく
「走り込みがたらねえぞ!!」

そして美容師では
「巻き込みがたらねえぞ!!」

これです。
これでしかないです。

理屈っぽい人だと、やたらと上手く巻けることを頭で考えようとしますが
無駄です。
無駄でしかないです。

とにかく巻いて巻いて、巻き込んで行くしかないです。

山野先生のお店では昔「千本巻き」っていうレッスンがありましたよね。
今でもあるのかな。
これですよ。根性論に近いですが
私たちはどこまで行っても基本は「職人」です。

大丈夫、必ず上手になりますから。

コンテスト前日

ここは準備にあてましょう。
ここでいまさら足掻いてもしょうがないです。
前日にいくら頑張っても、急にテクニックは上昇しません。
いちに回くらいやって終わり。

そして
ペーパーやゴム、ロッドやウィッグのコンディション
道具の確認にあてましょう。

私はこれで優勝出来たと思っています。

コンテスト当日は、レッスンの成果を発揮する場所。
いつも以上のことは出来ません。
ここまでやってきたことを、いかに100%の力を出すかです。
ではどうしたら最大限発揮出来るか。

それが準備です。

当日にまごまごすることって結構あるので
じっくりとやりましょう。
周りが何をやっていても焦らないように。
自分のペースでやってください。

そして早く寝て、自分のコンディションもバッチリにしておきましょう。

コンテスト当日

がんばる。
以上です。

まとめ

結局はいつもやることを、当日に発揮するだけなんですよね。

でもなぜそれを目指すか。
権威のためなのか。誇るためなのか。

違う。
血の滲むようながんばりの成果がそこにあるからです。

美容師なら誰もがわかっています。
どんだけのことをしなければ優勝できないのか、って言うことを。

がんばって。
ここを頑張れると、一生がんばれる自分になれるよ。

応援してます。

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