【若さとは】男3人、車で埼玉から北海道旅行した話

キャンプ・バーベキュー・BBQ

こんにちは、ハルノブです。
今回のお話は表題どおり

「ヤロウ3人で、車で北海道まで行くと言う蛮行」

おもしろブログのつもりですが、わりと真面目なお話です。

結論から言うと
「若いから楽しかった」

そして
「思い返してみるとマジでやってよかった」

こんな感じです。
これから何かしようと思う方の、心の支えになればと思い
書こうと思いました。

※ちなみになんですが、今回のネタは約20年前のことになります。
記事中の写真などはフリーのものをお借りしています。



登場人物

私:オタク
ロク:マッチョ(車の持ち主・メイン運転手)
マサシ:マイペース人間

浦和料金所から青森ICまで



はい、簡単ですね^^
こうして地図でみてみると近いなあw
でもぶっちゃけ8時間前後なんかじゃつきませんよ。
人間は疲労しますからね!

私たちはだいたい、13時間くらいかかったかな?
一日目の深夜に出発して、二日目のお昼ごろ津軽海峡に着きましたから。
2回くらいサービスエリアで休憩を挟んで、ようやくです。

疲れたよパトラッシュ……
なにせ私は一度も運転していません。
なぜかというと、ロクの車がフォードのエクスプローラーっていう馬鹿でかい車。
しかも左ハンドル。

今回は基本的にロクしか運転出来ません。
それは大前提のもと、計画したわけです。
この部分はすごく大事でした。
運転は結構揉めますからね。

途中途中、高速上ではマサシがたまーに変わってました。
左車線を定速でのんびりと。
その間だけロクは、後部座席で眠る事が出来ました。

俺??
助手席でほぼ寝てましたがなにか??

いやだってさ、助手席って寝ちゃいけないっていう風潮あるじゃないですか。
でも暇だしさ。
寝るしかないわけですよ。

起きたときの隣のロクからの圧がヤバイ。

移動のお金はそんなにかからなかった




簡単に調べたらこんな感じ。
往復で28000円だけど
今だったらETC夜間料金とか休日割引とかで
2万円くらいになりますね。
これは安い。

あとかかるのはガソリンとフェリー。
フェリーの乗り心地とかについては次の章で話しますが
青函フェリーの料金は


こんな感じ。
大人3人と、デカイ車だったので8月の夏休みで
28500円!!
こんなしたっけ???
ここが結構デカイですね。
往復で58000円となります。
ひえ〜〜

ガソリンはこれはわからん。
フォードのエクスプローラーという、まあまあ燃費悪い車だったので
リッター平均で5だとして。
うーん、わからない。
4回くらい入れた記憶あります。
一回1万円だとして、4万円かな。

全部で移動費用12万。
え?????そんなかかったっけ?????
なんか値上がってない?????

まあでも約4日間でひとり5万円くらいか。
そんなもんか。

フェリーとかいう神の与えし乗り物


まあ神じゃなくて、フェリーを作ってくれた人なんですけどね。


フェリーに乗って、御座敷みたいなところに全員で寝転んだとき
マジで開放感がヤバかった。
貧乏旅行だったので、部屋をとろうなんていう頭はハナから無く
とりあえず仮眠出来ればいいか、と言う感じで乗りましたが
3人ともぐっすり眠りましたw

一行は函館へ。

北海道に降り立って一番最初の定食屋


沁みたわ〜
特別美味しかったわけじゃなかったと思うけど
初北海道の初ごはんだったわけで
「お〜〜〜これが北海道のメシか〜〜〜」
なんて勝手に感動してました。

小樽・石原裕次郎記念館のとなりの健康ランド


ここで一行は謎の行動をとります。
小樽に着いたはいいのですが
お寿司を食べるわけでもなく
地元市場でカニを食べるわけでもなく
温泉旅館にはいるわけでもなく
「石原裕次郎記念館」の近くにあった健康ランドに泊まることになります。
疲れすぎてて正常な判断が出来なかったんでしょうね。
なにせ函館から小樽まで直で行きましたから。




おいwww
なんだこれwww
今調べて驚愕しました。
うわ〜〜〜〜〜
よくやったなこれ……
若いから出来たんだな……
北海道はでけえや。

ロク、お疲れ様です。

定山渓の風呂がマジで本当にヤバイ(語彙力


さて、函館から札幌に行きまして
ラーメン食べたり、ススキノ行ったり
とりあえず遊んだ後
定山渓という温泉街に行きました。




記憶っていいかげんなもんですねえ。
結構遠いやんけ。
一行は定山渓を目指します。

着いたところは温泉街。
イメージ的には箱根湯本の倍くらいありました。

どこの旅館に入ったかは覚えてないんですが
とにかく気持ちよかったなぁ。
3人でほぼ貸し切りの風呂で堪能しました。

マサシは5回くらい入ってましたねw

朝食だけついて、八千円くらいでした。

苫小牧の牧場


一応旅行のメインの目的地です。
競走馬のいる牧場。
社台牧場。


もうね
北海道の大きさは尋常じゃないですね。
こんなにあったんだぁ……

ところが!
真夏はお馬さんたちは暑さに弱いため
展示は中断しているそうです。

まじか〜〜〜

帰りの運転は楽だった、という友人


帰りは流石に苫小牧からフェリーに乗りました。
八戸までだったかな?また青森です。
そこからは果てしなく、また東北自動車道の旅。
サービスエリアには3回くらい寄ったかな。

でも
ロク曰く、帰りは楽だったと、最近はなしていました。
いろんな人に聞いたら、上りの東北道は楽みたいですね。
なんでも、下り坂になってるとか?そんな感じでした。
なるほど、平野にむかうからかな。

おわりに


正直あんまりおすすめしません。
でもものすごく強烈な思い出になることは、間違いないです。
若いうちしか、変なことは出来ませんね。
いま私50近いですが、こう言ったことをしようとは
まっっっっっっったく思いませんw

では今回もありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました